日本人の死亡原因第一位である“がん”。万が一の時、治療に専念できるだけのご準備を。
がん保険とは、保障を“がん”だけに絞り、実際に“がん”になった際の保障を手厚く準備するための保険です。
昭和56年以降、がんは日本人の死亡原因の第1位です。
また、治療には、入院費用や手術費用のほかに保険適用外の差額ベッド代や、先進医療の技術料等がかかり、がんの治療をする際に必要な費用は高額になる傾向があります。更に、入院も長くなりがちで、退院後も治療期間が必要になることもあります。
このような点も、がん保険が必要とされる理由です。
保険会社によってがん保険の種類は多種多様です。保険期間は一定期間タイプと終身タイプがあります。
がんの給付金
給付金は主に以下の3つになります。
- 診断一時金…がんと診断されたときに給付される
- 入院給付金…がんによって入院したら条件に応じて給付される
- 手術給付金…がんの手術をしたら条件に応じて給付される
この他にも、180日以上入院した場合に給付される「長期入院保険金」、後遺障害が起こる特定の手術を受けたときに給付される「特定手術保険金」など、実にさまざまな給付金があります。さらに特約として任意で付け加えられる以下のような給付金もあります。
- 通院・退院給付金…がんは退院してからも治療期間が長くなるため、条件に応じて給付される
- 高度先進医療費…がんの粒子線治療など、治療費が非常に高額な高度先進医療を受けたときに給付される